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Ultimate Music Album - 極 -


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1970s

Peter Frampton - Frampton Comes Alive!:フランプトン・カムズ・アライヴ -

Peter Framptonと70年代を代表する歴史的な名盤ライヴ・アルバム

Jethro Tull - A Passion Play:パッション・プレイ -

アルバム全編で1曲という大作となった1973年のコンセプト・アルバム

CAMEL - Rain Dances:雨のシルエット -

ファンタジックかつジャージーな音楽性へとシフトした1977年作5th

Hatfield and the North - The Rotters Club:ザ・ロッターズ・クラブ -

彼らの代表作としてだけでなく、カンタベリー・シーンを代表する最高傑作

Anthony Phillips - Wise After the Event:ワイズ・アフター・ジ・イヴェント -

ファースト・アルバムと同路線のアコースティックな作風で、ヴォーカルに比重を置いている

Jon Anderson - Olias of Sunhillow:サンヒローのオリアス -

Jon Andersonが自身の才能を発揮した渾身の架空創話

Van Der Graaf Generator - Pawn Hearts:ポーン・ハーツ -

孤高の詩人Peter Hammill率いる英国プログレ史上の名バンド 最高傑作と評される1971年リリースの4thアルバム

Atomic Rooster - Atomic Roooster:アトミック・ルースター・ファースト・アルバム -

Atomic Roosterの1970年発表のデビュー・アルバム

COLOSSEUM - Daughter of Time:ドーター・オブ・タイム -

イギリスのジャズ・ロックの代表グループ、Colosseumの第2期作品

Curved Air - Air Cut:エア・カット -

天才ヴァイオリニスト、Eddie Jobsonを迎えて制作された新生Curved Airの第1作

McDonald and Giles - McDonald and Giles:マクドナルド・アンド・ジャイルズ -

King Crimsonのオリジナル・メンバーであるIan McDonaldとMichael Gilesによるデュオ・ユニット、1971年発表の唯一のアルバム

Frank Zappa - One Size Fits All:万物同サイズの法則 -

Frank Zappaには、この世に音楽で表現できないものはないというほどの勢いとあふれる想像力を感じることができる

Greenslade - Greenslade:グリーンスレイド -

ツイン・キーボード ギター・レスというバンド編成で、その分ベースとメロトロンが大活躍する

Simon & Garfunkel - Bridge Over Troubled Water:明日に架ける橋 -

1970年に発表されたSimon&Garfunkel 5作目にして最後のオリジナル・アルバム

Anthony Phillips - The Geese and the Ghost:ギーズ・アンド・ザ・ゴースト -

GENESISの雰囲気を残しながらもAnthony Phillipsの牧歌的でアコースティックな持ち味を明確に示した作品

The Moody Blues - Every Good Boy Deserves Favour:童夢 -

The Moody Bluesが1971年にリリースした7作目 全英アルバム・チャートのトップを飾った大傑作

Joe Sample - Rainbow Seeker:虹の楽園 -

清涼感あるJoe Sampleの鍵盤さばきが冴える1978年作品

Herbie Hancock - Man-Child:マン・チャイルド -

これぞFunk Herbie Hancockここにあり

TEMPEST - Living in Fear:眩暈 -

ヘヴィかつタイトな演奏の中でキャッチーでポップな感覚が光る隠れ名盤

Stuff - Stuff:スタッフ!! -

一流ミュージシャンで構成されたStuffのデビュー・アルバム

Frank Marino & Mahogany Rush - World Anthem:ワールド・アンセム( 世界の賛美歌 )-

カナダ出身のギタリスト、Frank Marino率いるMahogany Rushの決定的名盤

CAMEL - Moonmadness :月夜の幻想曲 -

全編インストであった" 白雁 "から一転、再度ヴォーカルをフィーチャーし幻想美学の頂点を極めた第一期CAMEL最後の作品

Sebastian Hardie - Windchase:風の唄 -

叙情派メロディック・シンフォニック・ロックの傑作

TEMPEST - Tempest:テンペスト -

コンパクトな編成のハード・ロック・バンドのデビュー・アルバム 後のスーパー・ギタリスト Allan Holdsworthの実質デビュー作

T.2 - It'll All Work Out in Boomland:幻想楽園 -

ブルージーかつヘヴィな英プログレッシブ・ロック 文句なしの大名盤

Van Halen - Van Halen Ⅱ:伝説の爆撃機 -

アコギのライト・ハンドが衝撃的なセカンド・アルバム

Blue Öyster Cult - Agents of Fortune:タロットの呪い -

Blue Öyster Cultのイメージを決定づけた作品 その意味で彼らの作品中最重要作

Van Der Graaf Generator - H to He,Who Am the Only One:核融合 -

ダークな雰囲気に満ちた作品で、ゆえにヴォーカルの独特の美しさが一層栄える

Supertramp - Crime of the Century:クライム・オブ・センチュリー -

1974年発表のサード・アルバム 全英4位、全米38位を記録したSupertrampの出世作

CAMEL - Snow Goose:白雁 -

小説「 白雁 」にインスパイアされて制作されたサード・アルバム CAMEL初のコンセプト・アルバム