1970s
後のZappa Worldを語る上で決して忘れられない魅力の小品集
美しく、温かいRAINBOWの音がもっとも よく感じられるアルバム
トータル・コンセプト・アルバム制作に終止符を打ち 何もテーマを決めずにアルバム作りを行ったという実験作
エレクトリック・ジャズ・ファンクの道へ歩み始めた唯一無比のジャズ鍵盤奏者Herbie Hancockの1974年作
Charles Stepneyのプロデュースが冴えわたるメロウなブギー・チューンが多数収録
美しい響きを持つコーラスと幻想的でどこか切ないサウンド ジャケットや邦題にもマッチした厭世的とも思える歌詞
シンセサイザーの咆哮、疾駆するエレクトリック・ピアノ 聖歌隊と打楽器群は渾然一体となって乱舞する
Peter Gabriel在籍時のGenesisの完成を見たアルバム
バンド・グルーヴを軸にギター・シンセサイザーなどを駆使してドラマティックなサウンドを構築した代表作
元Freetwood MacのBob Welchの傑作ソロ作
ハイテンション! イタリアン・ヘヴィ・プログレッシブの傑作
カンタベリー派ロックの最高峰 前人未到の偉大な挑戦が見事に実を結んだ大傑作
Robin Trowerのプログレッシブな感覚とJames Dewerのソウルフルな声が極上のハード・ロックを作った
人間を動物に例える痛烈な社会批判とシンセサイザーなどを駆使したアンビエイトな音作りによる作品
Jan Akkerman脱退後に発表されたFOCUSのアウト・テイク集
このアルバムから始まるRenaissanceの快進撃 プログレ・ファンだけでなくすべての人に聴いてもらいたい名盤
ニューヨークを代表するセッション・マン6人によるスーパー・グループ Stuff の第2弾アルバム
日本の音楽シーンに衝撃と革命を巻き起こしひとつの流れを作り出した
1978年にリリースして大ヒットしたフュージョン・アルバム 突き抜けるような爽快感と親しみやすい楽曲が印象的な" California Shower "
UFOがMichael Schenker加入後の1974年にリリースしたクリサリスからの第1弾アルバム
イギリスのパンク・バンド、Sex Pistolsの唯一のスタジオ・アルバム
1970年代のプログレッシブ・ロックが終焉を迎えた1977年、イタリアのミュージック・シーンに彗星の如く現れたLocanda Delle Fate
1977年発表、Elvis Costelloのデビュー・アルバム 全英14位 全米32位
シンプルでストレートでソリッドなサウンドが魅力的
1973年に発表されたオリジナル・メンバーによるリユニオン・アルバム
Joni Mitchellのイメージを覆し、リスナーに心地よいショックを与えた
" Trilogy( 三部作 )"と題され、初めてメンバー3人の顔がジャケットに使われた
アルバム・タイトル、ジャケット・ワーク、楽曲、演奏、フィーリングとすべての面で素晴らしいアルバム
1975年発表当時、全米予約だけでミリオン・セラーを記録したアルバム
Techno Popの先駆者Kraftwerkの代表作